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Q1
どんな大学時代を
過ごしましたか?大学では中国語だけでなく、中国の経済や文化などについても幅広く学びました。また、2年生の時にはマレーシアへの短期研修、3年生では台湾での1年間の交換留学に参加するなど、4年間のうち約半分は海外で過ごしました。異なる環境に飛び込み、世界各国の人たちと交流したことで、何事にも挑戦することへの自信が深まったと思います。
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Q2
就職活動の軸は何でしたか?
最初は「中国語を活かした仕事」を軸に航空業界や旅行業界を見ていましたが、就活を進める中で、自分自身がその軸に心から納得できていないことに気づきました。本音と向き合った結果、心の奥にあったのは「若くから稼ぎたい」という気持ち。そこから就職活動をやり直し、年収水準の高い不動産業界を本気で検討するようになりました。
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Q3
TFDに入社を決めた
理由を教えてください。最終的にTFDに決めたのは、面接で感じた会社全体の“余裕”です。他社では判断を急かされる場面もありましたが、TFDでは落ち着いて話を聞いてもらえました。東京で生活することへの憧れもあり、内定をいただいた後は「ここで働きたい」「ここしかない」と思えるようになっていました。
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契約は簡単じゃない。
でも、粘り強く足を運ぶことが大切。 -
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Q4
入社後に仕事のイメージは
変わりましたか?入社前は「電話でのアポイントが取れればうまくいくのかな」と思っていましたが、実際はそう簡単ではありませんでした。アポイントが取れても会える保証はなく、また契約後もローンなどさまざまな壁があります。ただ、むしろ、「すんなり進むことのほうが珍しい」と思うようになってからは、少し気が楽になりました。
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Q5
印象に残っている出来事は?
やはり、初めて契約につながったお客様は印象に残っていますね。地方在住のお客様でアポイントは比較的に早い時期に取れたのですが、そこから実際にお会いするまでに何度も足を運びました。しかも、2回連続で会うことすらできず…。それでも上司に背中を押され、3回目でようやくお会いすることができ、契約につながりました。諦めずに行動し続けることの大切さを学びましたね。
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周囲も頑張っているから、
自分も頑張ることができる。 -
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Q6
TFDのどんなところが
好きですか?不動産業界は体育会系のイメージを持たれがちですが、TFDは違います。仕事に対する熱量は高いものの、根性論ではなく、しっかり一人ひとりに寄り添って教えてくれる環境です。また、役職が上の方でもアポイント取りの電話などの地道な営業活動を続けている様子を身近に見ることができ、仕事に対するモチベーションも高まります。
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Q7
女性からの目線でTFDは
働きやすい会社だと
思いますか?男女関係なく、働くことができる仕事だと思いますが、営業活動の最初が電話でのアポイント取りということもあり、じつは「女性の営業職の方が少し有利なのでは…」と思うことがあります。年齢が高めの男性のお客様も多く、女性の方が「話を聞いてみようかな」と思ってもらえるのではないでしょうか。
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目指すは、
2年目1,000万円!
目標になる先輩がいるのも心強い。 -
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Q8
入社1年目を
振り返ってもらえますか?運の良さもあったと思うのですが、1年目から5本の契約を獲得することができました。9月末に初めて毎月の給与とは別にインセンティブが現金で支給された時は本当にうれしかったですね。また、初契約のお客様のアポイントでは地方出張に3回も行かせていただいたのですが、最後まで上司がしっかり付き合ってくださり、とても感謝しています。もちろん、大変な時期もありましたが、充実した1年目だったと思います。
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Q9
休日は何をして
過ごしていますか?休日は、ピラティスやヨガに通ったり、肌の管理を行ったりと、美容や健康にも力を入れています。また、留学時代に出会った友人とカフェに出かけるなど、気分転換に使うことも多いですね。東京ならではのシティライフも満喫しています(笑)。さらに、営業部は冬にまとまった休暇を取ることができるため、近々、中国への旅行も計画しています。
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Q10
今後の目標について
教えてください。まずは、あと1本の契約で副主任に昇格するので、そこが目標です。2年目の目標は、年収1,000万円。すぐ近くに実際に達成している先輩がいることもあり、大きな励みになっています。毎年、大好きな海外旅行に行くためにも稼ぎ続けたいですね。不動産業界の働き方に不安を感じる学生も多いと思いますが、TFDは想像しているイメージとはまったく違うと思います。「自分の人生を充実させたい」「しっかり稼ぎたい」と思う方は、ぜひ一度挑戦してみてください。


