TFD Recruitment 2022

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女性営業職インタビュー

どんな先輩が働いているんだろう。私にもできるかな。TFDで活躍している女性営業職の先輩たちがそんな疑問を解決してくれます。

no.06 M.O

2020年入社
営業部
福岡女子大学 国際文理学部 国際教養学科卒業

自分の性格を一言で

人と関わることが好き

Q.01どんな大学時代を過ごしましたか?

大学では英米文学を中心に勉強し、卒業論文では日米の文学の違いについて研究しました。またアルバイトにも打ち込み、居酒屋、飲食店、コールセンターなどさまざまな仕事を経験したことで、幅広い年代の人と円滑なコミュニケーションを図るスキルを身につけることができました。さらに貯まったお金でセブ島に2週間の語学留学に行くなど、やりたいことには積極的に挑戦する大学生活を送っていました。

Q.02就職活動の軸は何でしたか?

就職活動ではまず、地元福岡で働くか東京に出るかという2つの選択肢がありました。業界は絞らず、社風を重視しており、中でも実力主義で成果がきちんと評価されるかどうかに注目していました。TFDについては、福岡で開催された会社説明会に参加したことをきっかけに強く興味を持つようになりました。

Q.03TFDに入社を決めた理由を教えてください。

年齢や性別に関係なく、平等に評価してくれる会社だと思ったからです。会社説明会で「頑張り次第で20代でも1,000万円稼げる」と聞き、スイッチが入りました。また、説明会では良い話ばかりではなく、「電話営業はきついよ」と正直に伝えてくれたことで、むしろ挑んでみたいという気持ちになりました。

Q.04入社してから現在までの仕事内容について教えてください。

資産運用のための投資用マンションの営業を行っています。2020年に新卒でTFDに入社しましたが、新型コロナウイルス感染症の流行の影響で、週3日の時短勤務から仕事がスタート。大変なこともありましたが、今となっては良い思い出です。新入社員研修では社会人としてのマナーや電話の掛け方を学び、その後、実務へと段階的に入っていきました。自分次第で早いうちから成果を上げられる点はTFDの魅力のひとつですね。

Q.05印象的に残っている出来事はありますか?

入社してからしばらく経ってもまったくアポイントが取れず、同期に置いていかれているようで思い悩むことがありました。しかし、そんなときに上司から「今日はダメでも明日結果が出るかもしれないから気にするな」と励まされ、気持ちが楽になりました。初契約は、福岡でお世話になった大学の教授。あのときの喜びは今でも覚えています。

Q.06仕事をするうえで大切にしていることを教えてください。

自分自身が元気で明るくいることです。契約が決まらない時期が続くと気持ちが落ち込み、声のトーンや表情が暗くなってしまいがち。しかし、それではお客様に良くない印象を与え契約につながらず、悪循環に陥ってしまいます。成果を上げるために、まずは心身ともに健康で楽しく仕事をすることを心がけています。

Q.07どんなときにやりがいを感じますか?

電話営業は決して楽ではありませんが、お客様に信頼していただき、無事に契約がまとまったときには大きなやりがいを感じます。また、先輩方がわざわざ私の席まで来て「おめでとう」と言ってくださると日々の取り組みが報われたと感じ、頑張ってきて良かったと思います。

Q.08TFDのどんなところが好きですか?

一番は人です。優しくて頼れる先輩に助けられていますね。年の近い先輩と飲みに行くことも多く、素直でいることと、たくさん失敗することが大切だと教わりました。また、同期とはお互いの業績を気にかけつつ常に励まし合っており、良きライバル関係を築けていると思います。

Q.09今後の目標について教えてください。

継続して成果を出し続け、まずは副主任を目指したいです。そのためには自分らしい営業スタイルを確立し、「あなただから購入した」と言っていただけるような信頼関係を築いていきたいです。先輩方の姿を見ていると、自分はまだまだ実力不足。不動産や金融に関する知識を蓄えたり、既存のやり方に自分なりの工夫を加えたりしながら、一歩ずつ成長していけたらと思っています。

Q.10休日は何をして過ごしていますか?

お客様と接する職業だからこそ、美容のために時間を使ったり、家で映画やアニメを観ながらゆっくりと身体を休めたりして過ごしています。新型コロナウイルス感染症が落ち着いたら、思い切り会社の同期とキャンプに出かけたり、飲みに行ったりしたいですね。